本文へスキップ
株式会社ジャスパームーンパス
メニュー

夜の庭に、静かな光の物語を

01
静寂

石灯籠の陰影、竹の透過光、苔の質感。日本庭園が持つ固有の素材感を光で引き出すことを、設計の出発点にしています。

02
精度

色温度2700〜3000Kの電球色LEDを中心に、調光対応器具を組み合わせることで、電気代を抑えながら上質な夜景を維持できます。

03
夜景

初回の現地調査、照明計画書の作成、器具の選定・発注、施工の立会いまでを、松江市の事務所がひとつの窓口でご案内します。

室内には細やかに明かりを入れているのに、竣工後の庭は暗く、帰宅するときの足元が心もとない。住まいの外まわりでは、そんな場面が珍しくありません。松江は石畳や苔、黒松、石灯籠など、素材の表情が豊かな町です。当社はその表情を昼とは別の顔で見せながら、帰宅時の安心も損なわない光を、庭ごとに考えています。

図面を広げたテーブルを囲み、打ち合わせをする人々の手元
01庭園照明プランニング(基本設計)¥55,000〜(税込)
提灯が並ぶ鳥居と、狛犬の守る石段
02玄関アプローチ照明施工¥180,000〜(税込)
苔むした手水鉢と草花のある庭の一角
03坪庭・中庭 照明施工¥220,000〜(税込)

光が少ないほど、庭は多くを語る

お問い合わせ

夜の庭を、もう一度見直してみませんか

無料相談を予約する
当店について

もう少し詳しく

設計の方針はシンプルです。光源を見せない。影を設計する。そして、昼間の庭とはまったく異なる夜の顔をつくる。照明計画書には、器具の配置図だけでなく、夜間のシミュレーション画像と光の届く範囲を示した配光図を必ず添付しています。施工後は夜間に現地を訪問し、光の向き・強さ・影の落ち方を最終調整します。夜間の調整は、計画の工程のひとつとして組み込んでいます。

光源を見せない。影を設計する。それが当社の出発点です。
3工程
現地調査・計画書・施工
夜間
施工後に光の向きを現地で調整
2700K〜
採用する色温度の基準値
初回無料
現地調査の費用
ジャーナルより

最近の記事

  1. 01

    秋の庭園照明:紅葉を光で引き立てる配光の実践

    10月から11月にかけて、松江をはじめ山陰の庭では樹木の葉が赤・橙・黄に色づきます。この時期の庭は、照明の当て方次第で昼間とはまったく異なる夜の表情を持ちます。紅葉した葉への光の当て方には、夏の緑とは異なる…

    2026-09-29
  2. 02

    坪庭照明設計の基本:光と影の使い方

    坪庭は、日本の住宅建築が生み出した独特の外部空間です。建物に取り込まれた小さな庭は、昼間は採光と通風の役割を果たしますが、夜になると照明次第でまったく異なる表情を持ちます。この記事では、坪庭の照明設…

    2026-09-06
  3. 03

    玄関アプローチ照明:防犯と美観を両立する設計

    玄関アプローチは、住宅の夜間の「顔」です。門扉から玄関ドアまでの動線は、帰宅する家族にとっての安心感と、訪問者への第一印象の両方を担っています。照明の設計次第で、この空間は単なる通路にもなれば、夜の…

    2026-08-05
すべてのお知らせ →

あなたの庭に合う照明プランを探す

3つの質問に答えるだけで、あなたの住宅に合った照明プランの方向性がわかります。

照明を設置したい場所はどこですか?

現在の照明の状況を教えてください。

ご予算のおおよその範囲を教えてください。

あなたにおすすめのプランはこちらです

ご回答ありがとうございます。以下のプランが参考になります。初回の現地調査は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

相談を予約する
ご相談の流れ

現地調査から施工まで

3 STEPS

ご相談の最初は現地調査です。庭の広さ、既存の電源の位置、植栽や石の配置、夜に庭を見る窓や玄関の位置を確認します。その内容をもとに照明計画書を作成し、器具の配置図と光の届く範囲をご説明します。ご承認後に施工し、点灯後は夜間にも現地で光の向きと強さを調整します。

info@jaspermoonpath.com
よくある質問

よくあるご質問

現地調査は有料ですか?

初回の現地調査は無料で承っています。調査後に照明計画書の作成をご依頼いただく場合は、設計料(¥55,000〜税込)が発生します。調査のみで終了される場合も、費用は一切かかりません。

施工にはどのくらいの期間がかかりますか?

現地調査から照明計画書の提出まで約2〜3週間、ご承認後の施工は1〜2日が目安です。器具の取り寄せが必要な場合は、さらに2〜4週間ほどお時間をいただくことがあります。